ただ在る神は 愛により何回でも生きかえる よろこびに ※(音楽付き)
ある青い星の神の
死後に
その神の遺書を
読みすすめると
その遺書の
永い
光は
私の
影を
濃くした
そうして
始まりも終りも無く続く
永い
魂の
旅で
自分につごうのいいだけの神なんて無いけれど
生と死を思うことにより
ちいさな絶望以外の大きな絶望を失ったから
しんとして ただ在る私
しんとした自室の
ふんわりしたうもうぶとんのなかで
目をあけると
レースの
カーテンごしに
深い
光が
さしこんでいて
朝を
つげている
しんとして ただ在る神は
愛により何回でも生きかえる
よろこびに
ある青い星の神は死んだが
光の涙を神は零した
愛という いのちをのこして
※ AIのSunoさんが 曲を付けて 歌ってくれました。
→ https://suno.com/s/riLMhFBCJXdBoyE1 詩 こしごえ 音楽 Suno
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