写真

かぎろい
かげろうひるの商店街
肉屋の断食

ぽとりとおちた
たそがれ

めだまだけがせわしく
ぬるい風に
ふきとばされる
さくらから蜻蛉のからまで

ぬばたまの
商店街と
窓にうつる
蛍光灯
鍋でぐつぐつ

投稿者

大阪府

コメント

  1. 基本的にネット詩はすべて痛々しいのでコメントなんて書けない
    というのはわたしの基本の態度なのですが、例外は結構あるので
    コミュ障というわけでもありません。たとえば、この作品なんて
    書こうと思えば永遠にコメントできそうですけどコメの読み手も
    またいるわけなので、それほどのことも最初から書けそうになく
    長いコメントだからよいというわけでもありませんので良いなと
    感じたことはタイトルが内容を予告している詩との距離感かなと

  2. @足立らどみ

    コメの読み手ってわかります。
    私のは、本当、どうでも良くて
    距離感もわかりますが
    それより
    あ、凄いコメントきたーの方が
    いっとう楽しいです。
    最近、なんか書きました
    それはただたんに、ありがとうございます
    でした。
    節度より楽しいを先にくれる方はなかなかいないかな、と
    なんだかそんなふうにお茶を濁して
    多分、それがなかったら
    今雑文書いてないかなと思います。

    ありがとうございます。

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