友待つ雪

君がそんな事は無駄だよと吐き捨てる、
言葉はさながら降り積もる雪のよう、
積もり過ぎた雪は道路際に除けられている。

そうだね君の言う通り、
無駄な事なのさ何もかも、
けれども僕はそんな無駄が愛おしくて堪らない。

おかしいねって笑うかい、
笑えばいいよ、
僕も笑っているのだから。

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