無題
時間と時間の狭間
その空白に身を置くと
息ができない
長ければ長いほど
首が絞められる
谷底まではいかないが
小さな峡谷
そこで暖をとっていても
すぐに風が吹いて
火は消えてしまう
狼が出てきたら終わりだ
空を見上げると星空
あの星空へ行ってみたい
そうすれば
星くずを吸えば
ぼくの身体は輝くだろうに
光り輝けば
火を起こさなくとも
自分を見失わずに
生きていくことが
できるだろうに
月はぼくを嘲笑うかのように
光り輝く
まるで自分が一番かのように
時間と時間の狭間
その空白に身を置くと
息ができない
長ければ長いほど
首が絞められる
谷底まではいかないが
小さな峡谷
そこで暖をとっていても
すぐに風が吹いて
火は消えてしまう
狼が出てきたら終わりだ
空を見上げると星空
あの星空へ行ってみたい
そうすれば
星くずを吸えば
ぼくの身体は輝くだろうに
光り輝けば
火を起こさなくとも
自分を見失わずに
生きていくことが
できるだろうに
月はぼくを嘲笑うかのように
光り輝く
まるで自分が一番かのように
会員でない方は会員登録してください。
コメント