月が用意しなかった言葉 月が、言葉を用意しているみたいだった。 口にした瞬間、元の関係には戻れない夜。 「好きです」 「うふふふふ。月がきれいですね、じゃないのですね?」 「あなたの口から、死んでもいい——なんて、聞きたくなかった」 2026.04.23 0 47 0 投稿者 mia フォローする Tweet Share Un deux trois よるに響く コメント この記事へのコメントはありません。 コメントするためには、 ログイン してください。
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