地球と太陽
遠すぎたら凍えてしまうし
近すぎると燃えてしまう
中間地点にいないとね
君があんまり眩しすぎて
君のおかげでぼくの世界は
いつでもきらきらしているよ
もしも君がいないなら
真っ暗闇に違いない
地球は太陽に恋してる
だからしっかり距離を置いて
一番いい場所を選んだんだよ
ぼくの体のプレートが
きしきしと音を立てて動いてる
君の輝きを防ぐ防御壁
あまりに好きで壊れそう
君のおかげでぼくの世界は
いろんな気持ちにあふれているよ
もしも君がいないなら
全部なくなるに違いない
地球は太陽に恋してる
だからその周りをぐるぐるまわって
常に離れないようにしたんだよ
地球は太陽に恋してる
自分の熱で焼けそうなほど
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