恋をしたら
詩を書こう

この想いが
消えても
残っても

わたしの心が
子宮が膣が
きみを求めていた事実を
書き残したい

砂時計のように
さらさらと落ちゆく
限られた時間の中で
どこまで愛せるか
どこまで伝えられるか

明日死んでも
後悔はしない
きみのことが
大好きだから

恋をしたら
詩を書こう
愛を
呼ぼう
 
 
 
 
 
 
 

投稿者

大阪府

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