
~限界リビドー~連続思考の音楽
雨が降っている日は台風が来そうだから退屈凌ぎに、ファンタジー話に耽ろうという提案の後の
目が三つあったら? という質問の後の
耳が四つあったら? という質問の後の
今忙しいから、回答は難しいという返答の後の
尻の穴が八つあったら? という自問の後の
尻の穴が頬っぺたにあったら? 最早それは尻の後ではない!
という自問自答の後の
誰だって、自分のセンスに自信がないものではないか?
と言う仮定の後の
面白いことをいうことは誰にでも簡単で、脳内アドレナリンを全開にして
自分の胸につっかえていたものを吐き出せば自然と胸が開きリラックスして
心が笑い始めるから面白くなるものだ、の結論の後の
でも、それを聞いて人が心地いいかどうかは別問題で、長い修練の末に解放されたものなら興味深いけれど、安く解消されて吐き出された言葉は軽いものではないか? と言う疑問の後の
と言うことは我慢深い人の言葉は面白いものではないか? という興味の後の
我慢深いということは、考え深いことと同じような気がするという直感の後の
何故、そういう勘が働くかというと、我慢深い人は黙るから口が閉じる
口が閉じると、頭の中で言葉が喋りだすから、考え深くなる
心とは外側で働く言葉が、内側で働きかき混ぜられてイメージを作り
複雑なものへと形を変えていくものではないか? という仮定の後の
別に口が固い人間が面白いと言う極端ではなく、内と外のバランスをとって生きることが大切だと思うわけで、という人生論の後の
では、日本がこれだけ衰退し面白く無くなっていることには、言論の自由がないからではなく、言論の自由があり過ぎるが故に空卒空虚な言葉が咲き乱れつつ舞い散っているからではないか? という思いの後の
放言大国日本という言葉が思い浮かび、平和ヲタク化する日本では、誰もが責任を持ちたがらず、大衆ウケする言葉の売り買いがバブルと化し、それは崩壊が起こるまで続くであろうという予感の後の
しばし外界の風景と刺激と、取るべき行動動作による思考停止の後の
俺が大人しくなるのはベッドで眠る時だけさというミックジャガーの歌詞よろしく、常に頭が動き続けている故の
おっぱい!
おしまい
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