※五行歌 六首「大道すたれて 仁義あり」
命は生きるためにある
生きるとはたとえば、
詩を書くということ
自分を見つけるということ
愛し合うということ
*
詩とは
あらゆる
生のことだ
私のモットーは
詩人の魂は筆
*
私はいつでも私だが
おはようを言う私
おやすみさようなら
を言う私、そして
ふたたび自分に出会う私
*
お互いに
相手を
大切に
思うことが大切
ここに愛
*
大道すたれて
仁義ありだ
ダメだからこそ
あえてこうだと
言うのです ああ
*
これでいい
これがいいんだ
この暮らし
と思える現在に
感謝
*
※ 五行歌とは、基本的に、五行で書く 短詩のことです。
コメント
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例えば詩、捜索と発見、愛、なんですね。
こしごえさんの詩には感謝があって、それがとてもプラスに作用されていると認識しています。
こしごえさんの詩を読むたびに、生命の根源と言いますか、生きることのおおもとの何かに向き合う機会を頂いております。
@たちばなまこと さん ありがとうございます。
そう、例えば、です。創作、と自己の発見、と普遍的なところで 愛、なんだと思います。
でも、生きるとは、人それぞれ、異なっていると思う。
ちなみに、私は、詩・谷川俊太郎さん、絵・岡本よしろうさん の『生きる』という絵本が 大好きです。その詩で、谷川さんが言う、「生きているということ」には、さまざまな「生きる」が描かれている。それを読んで、「ああ、生きるということには、こういう『生きる』でいいんだ」と認めてもらえているような気がします。うふふ。
たちばなさんが、私を見つけてくれている。私の詩から、感謝のこころを受け取ってくれて、更にそれが、プラスに作用していると思ってくれて。これは、とっても、貴重なことだ。
たちばなさん、私の書いた詩を、すてきに思ってくれて、ありがとうさま。ふふ。うん。
@あぶくも さん ありがとうございます。
おお。
今回の五行歌だけではなく、私の書いた詩たちから、
あぶくもさんが、そのように思ってくれていることが、非常にありがたく思います。
私の場合、自分の暮らしの中から、詩のネタをすくい取って、それらを詩にしている部分が大きいと思うんです。つまり、自分の生活の中から、これらの詩が生まれる、という具合です。
だから、
あぶくもさんが感じてくれた通り、私の詩には、生きることについての詩が、自然と生まれる、のだろうと思われます。
あぶくもさんが、それらを通じて、「生きることのおおもとの何かに向き合う機会を」得てくれている、ことは、私にとって、とっても貴重なことです。
だから、
あぶくもさん、私の書いた詩を、すてきに受け取ってくれて、ありがとうさま。うふふ。