愛と自由の讃歌

なにかを必死に追い求めて、
足元の花を踏み潰していった。

愚かな僕たちは、時々
本当に大切なものを見失う

秩序と混沌の狭間に吊るされ、
不安を抱きながら揺れている。

実はその状態が最も安定していることに
気づくのは、もっと先のこと。

微かに聞こえる天使の歌声が、
忘れていた真実を思い出させてくれる。

僕たちはすでに、
愛と自由に満ちている。

投稿者

東京都

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