チャチャラチャラチャラ

チャチャラチャラチャラ

ふみんふきゅうで、あみん都民あしらわれたるよ
チャチャラチャラチャラ、愛しているよ
なんじ都民にぐうたらに、愛想つかしたるよ
ふばく、むばく、申告的に無防備都市にチャチャラチャラチャラ
君のとしごろならば、なにものでもない、なにものかがある
あふれでてくるこの思いではあるものが
さらなる荒天にしてバカンスに行くとするなり
涙雨のコンダクターの寿司屋の二階に隠れているよ
パクチョのハクチョウのはくはくのとくとくのイレギュラーの催しの
ばみん、ばくすい、白秋はつつまがりの
危険地帯にあばずれがゆく、この秋景色にトナカイ的に
舎人の親王、とねりの都会派、練馬の統計学派は
麻布四十七士のかさぶたに始終苦労する
この都井の野生馬の遠い親戚の問いかつ疑問手とするところは
ふみふみする、ぶんぶんする、ぷんぷんするばかりの
時に帝王、ときだらけの土器ですと
ペルシャ式にイトウの薄絹のふわりとした焼き加減にナーランダその子葉する
結跏趺坐する釈迦族の帝王のこだわりのメロンパンにて
君との華厳のカタルーニャの島田の地下道に心酔する
この僕とこの木刀とこのボローニャの維新の立役者と喧嘩するのは
よく考えてごらん、よくよく考えてごらん、ポーツマスと
君のでこが堅くなるほどに、地面は深刻なバーヤモンの足掛かりとなり
テクノスの蕎麦がきのミモザのシルベスターの槍鉋のささとして
この大木に君たちのサワガニの鋏に挟まれている近所の人よ
何者も支配者の意志する場面へと澄み渡るゴウカン的に搾り取るもの
いまだし、いまだしも、子門真人は安い歌唱金で契約する
その後にベンザイテンの有効成分がハッカの味付けで澄み渡る
後の人よ、このイワダレソウもココナッツの成分も
記憶のすべてから傲慢にも少しの味覚が喪失している
特殊な木造船のとりわけ注意して作られた部分は
カンダカラは並行宇宙の端からは、抑制された声で指令が届く
長森君は豊受の人であるから
ヤタガラスの羽を採集している
みちがえるほどの白い山
そして現代である。

投稿者

岡山県

コメント

  1. チャチャラチャラチャラをBGMに読み進めました。
    色々いいな思いましたが
    “華厳のカタルーニャの島田の地下道”

    あと器が素敵です。

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