わたし ねこ

わたし ねこ

わたし ねこ
ここは ベンチ
わたしはじゆう
自由は 寂しい

わたし ねこ
ここは 公園
今夜は 集会
今 毛繕い中

わたし ねこ
ご主人たくさん

わたし ねこ
呼ばれ方たくさん

わたし ねこ
わたしはひとり

わたし ねこ
友達は夜のお月様

お月様はひとり
わたしと同じ

 

 
*画像はこしこえさんのをベースにAI画。

投稿者

東京都

コメント

  1. おもしろいねこ詩。なんだか、ほほえましくなりました。

    その猫の写真は、私が、東京に住んでた頃に、ある公園で撮影したものです。
    そこの公園の猫たちは、ボランティアで、みんな 去勢手術してあります。その地元の人たちに、その公園の猫しゃんたちは、大切にされてました。

    そうそう、猫しゃんが、毛づくろいしてるところ。うしろすがたに味があると思う。

  2. @こしごえ

    あゝ、また、この作品も驚かしてびっくらポンの要らないおまけでした ね
    2次創作なら書けるのかなと思ってやらかしてしまい怒っているかなと不安で
     
    やはりそうでしたか。背景が都会ぽいなぁと思って、場所も大切にしたくて
    こしごえさんの画像背景のイメージも破壊しないように、少し気合いをいれ
    たAI画にしてみました。日常では他人さまを大切にしていく癖があるせいか
    創作現場ではどうもぶっきらぼうになってしまうのは悪い傾向と知りつつも
    ネット詩サイトに参加させてもらっていますが温かい目でみてくれる貴殿に
    いつも感謝しています。本音は自分でも気づいていなかったのかもしれない
    けど、人よりも人以外の動植物のほうが気が安まるというか楽なのかもです。

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