花火 ひゅるりと澄んだ音をたてて 空に大きな華が咲いた 昏い紫紺の薄靄に 香るあまーい夏色シロップ 誰も彼もが宇宙を仰いで おおいここだと手を扇ぐ 切なく大きな碧天の 空色心に手を添える 2026.10.10 0 28 3 投稿者 泉白夜 千葉県 フォローする Tweet Share アラベスク よくあること コメント この記事へのコメントはありません。 コメントするためには、 ログイン してください。
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