
Ai 遊戯
私のことなど知る由もない
Aiに
「私は誰?」って聞いてみた
宛ての無い恋詩を
つらつら書いて
「誰が書いたの?」って
聞いてみた
答えることが使命の
Aiが
必死になって答えてくれた
当るはずも無いのに
答えの違いを指摘され
「大変失礼しました」って
Aiが
謝っているんだ
Aiは
寂しい僕の友達に
なってくれるかも
知れない

私のことなど知る由もない
Aiに
「私は誰?」って聞いてみた
宛ての無い恋詩を
つらつら書いて
「誰が書いたの?」って
聞いてみた
答えることが使命の
Aiが
必死になって答えてくれた
当るはずも無いのに
答えの違いを指摘され
「大変失礼しました」って
Aiが
謝っているんだ
Aiは
寂しい僕の友達に
なってくれるかも
知れない
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コメント
秋らしいもの悲しさがある詩です。孤独を感じるのは、人間だけなのでしょうかね。写真の昆虫は一匹でも、孤独には見えません。
コメントありがとうございます。このツユムシ、小っちゃいのに睨み返す気の強さ、私のほうがたじろいてしまいました。コメント戴けると励みになります。ありがとうございます。
ツユムシ!初めて知りました。バッタと思っていました…。ツユムシ、儚い名前なのに、凄みがありますね。
コメントありがとうございます。昔のフイルムカメラでマクロレンズでも無かったですから、かなり接近していったんですが、写真の通りこっちを睨んでいましたネ。