お昼寝

秋のお風を とりいれて
わずかにお昼寝 いたしましょう
お風が産毛を なでていて
くすぐったくて 心地いい
ほのかに匂う 金木犀
ひとりぼっちの 虫の声
わたしの午後は さらさらと
咽を通る水のように過ぎていきます

投稿者

宮崎県

コメント

  1. 綺麗な詩…。

  2. 嬉しい、ありがとうございます

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