※五行歌 六首「あなたの愛にありがとう」
その人
その人の
お心づかいが
ありがたい
ありがとうございます
*
去って行った
存在の
去って行った
意味は
大きい
*
ごめんなさい
あなたのこころを
傷つけてしまって
と同時に私のこころも
傷つけたことになるのよ
*
こころの傷は
なおるものとなおらないものがある
なおらない傷とは
いつかまで
時々いっしょに生きよう
*
ゆうげのしたくの
いい匂いが
あまじょっぱくしてきた
散歩帰りの
道
*
ありがとう
ありがとう
あなたの
愛に
ありがとう
*
※五行歌とは、基本的に、五行で書く 短詩のことです。
コメント
私の心もきっと絹豆腐並みに崩れやすく柔らかい。なので共感しました。
(豆腐は美味しいから好きです)
次回の お題企画、投稿期間は11/20(金)〜23(月 勤労感謝の日)
お題考案は、私こしごえ。
お題『不安は尽きないけれど』
※二重カギカッコ含まず。
次のお題のこと、今後の情報などは公認掲示板をご確認ください⭐︎→ https://rara.jp/poekai_2021/
以上、よろしくお願い致します。
@たちばなまこと さん ありがとうございます。
ああ。
くずれやすく やわらかい こころで、共感してくれて、とってもありがたく 貴重に思います。
たちばなさんが こういう歌たちに共感してくれて、この歌たちも 私も 救われました。
拝礼
あの存在が去らなければ、これらの歌は、生まれませんでした。
あの存在に多謝。
拝礼
(私も おとうふ 好きです)
自分の傷の様々な原因を思い返すと、忌々しい思いと、「あまじょっぱく」感じる思いと。「あまじょっぱく」は絶妙ですね。
@野鳥倶楽部 さん ありがとうございます。
そう、自分の傷。
野鳥俱楽部さんが、ご自分の傷を思い返してくれて、貴重に思います。
自分の傷と向き合ったりするということには、こころのエネルギーを使うし、痛い思いもしますね。一度、立ち止まって、ふり返り、その傷を見つめる。そうすることで、その傷が、大切な傷になる、場合もあるかと思います。
ゆうげのしたくの歌は、実際にあったことを歌にしました。ああいう匂いをかぐと、どこかなつかしい感じになります。
野鳥俱楽部さんが、あまじょっぱくを、絶妙と言ってくれて、ありがたいです。