風待

風待

「風待」

また来年と云えない寂しさ

風待ちの午後の二人

投稿者

長野県

コメント

  1. これは心に迫る、涙が零れるような素敵な素敵な情景です。

  2. 写真の二枚の葉っぱを擬人化したのでしょうか。
    写真共々、この詩のさびしさ、が伝わります。
    風待ち、風が吹いた時が、別れの時。それも運命、だと思える画詩です。

  3. 短いからこそ情景が浮かび上がるような、秋から冬の寂しさを感じ取れる気がします。

  4. @野鳥倶楽部 様

    窓のモミジも残り三分の一くらいになりました。
    歳を重ねる度により切ない情景に見えてきますね。
    決して悪い事とは思ってはいないのですが。

    コメント、ありがとうございます。とてもうれしいです。

  5. @小鬼のひろしゃん(元こしごえ) 様

    風待ちの葉と私、二人の午後のつもりで詠みました。
    でも、確かに葉っぱ二人の別れにも見えますよね。
    その方がドラマチックかも。
    私も、いつか何処かでそんな風に出会うのでしょう・・・

    コメント、ありがとうございます。とてもうれしいです。

  6. @FIELD-RAVEN 様

    長い詩には川の流れのような空間が。
    そして短い詩には小舟が浮かぶ大海原のような空間を感じています。
    読んでくださる方に、想い想いの情景を自然に浮かべてもらえると良いなあと。

    気に入って頂けてとてもうれしいです。
    ありがとうございます。

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