夕日の詩。
夕日が遠い。
夕焼けはまだ来ない。
ベランダにはもうすでに、驟雨の跡すら残ってない。
残暑と言えどまだ明るい夕方は、蒸し暑かったが、もう空気が大人しかった。
昼間私の素肌を焼いた太陽は、何処で夕日に変わっているのだろう。
飛行機から見る夕日はきっと綺麗なのだろう。
オレンジ色の光、夕日に照らされて、黄金に光る雲。
いつか穏やかな時の中で、穏やかな気持ちでみてみたい。
いつか、安心出来る時が来た時。
夕日が遠い。
夕焼けはまだ来ない。
ベランダにはもうすでに、驟雨の跡すら残ってない。
残暑と言えどまだ明るい夕方は、蒸し暑かったが、もう空気が大人しかった。
昼間私の素肌を焼いた太陽は、何処で夕日に変わっているのだろう。
飛行機から見る夕日はきっと綺麗なのだろう。
オレンジ色の光、夕日に照らされて、黄金に光る雲。
いつか穏やかな時の中で、穏やかな気持ちでみてみたい。
いつか、安心出来る時が来た時。
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コメント
もう空気が大人しかった。
この表現に惹かれました。
残暑はまだきびしいですが、
季節は移っていますね。
…秋の気配。
@長谷川 忍様
ありがとうございます!
暑いですが、秋の気配がそこかしこにあって、切ないですね。
空気が大人しい…なんだかそう感じられました。
暑さの目処は立たないそうで。
どうぞご自愛ください。