きみは仲間
きみは一人でいる時よりも
大勢といる時のほうがいい
一人でいる時
大勢を捨てた時
きみは輝きを増すかも知れない
でもそれは束の間
輝きが薄れ疲れた時
戻ってくるがよい
きみを取り囲み
大勢の光できみを輝かすだろう
きみは摘み採られきれいに飾られでも
気まぐれどもは一瞬の喜びのために
きみをもぎ取ったことに気づくだろう
悲しく希望を失った時
思いだして欲しい
きみは仲間だみんなの仲間だ
きみが一人になっても
大地に咲く仲間を思い出して
戻ってくるがよい
きみを取り囲み
仲間の愛できみを包むだろう
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