発光
元旦にツルハシを持って
凍った湖に穴を開けて
裸になって飛び込んで
腎臓が悲鳴を上げて
驚いたティンカーベルが
つららが見えずに
飛ぶための羽を
氷の先で切り落とした
猫は言葉を喋らないはずなのに
あんたのせいだと言った
俺は多分当たっているなと
真っ白な太陽を眺めて
あの太陽にも聞こえないように
一体何の為の黒点なんだよと
口の中でサウンドが出ない様にして
発光するから
正確な数を数えられないと
神経が壊死したまま
綺麗な水面を
眺めていた
元旦にツルハシを持って
凍った湖に穴を開けて
裸になって飛び込んで
腎臓が悲鳴を上げて
驚いたティンカーベルが
つららが見えずに
飛ぶための羽を
氷の先で切り落とした
猫は言葉を喋らないはずなのに
あんたのせいだと言った
俺は多分当たっているなと
真っ白な太陽を眺めて
あの太陽にも聞こえないように
一体何の為の黒点なんだよと
口の中でサウンドが出ない様にして
発光するから
正確な数を数えられないと
神経が壊死したまま
綺麗な水面を
眺めていた
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