風穴

優しい男の壮絶な話を聞く
ぼくの心に風穴が空く

今日もギターを弾く
ぼくの心の風穴を埋める

いかに恵まれていたか
ぼくの境遇が恵まれていたか

風穴からひょこっと顔を出した
昔の自分が問いかける

でも、今のぼくにはギターがある
音がある
音色がある

だから、大丈夫

未来に向かって歩き出そう

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