116 光の中の粉砂糖 風の中の四分音符 緩む頬と開く眉 その先に色と色 今にも捲れそうな 景色の隙間から 見え隠れするのは 春のくわだて 2026.02.14 2 15 6 投稿者 nonya 東京都 フォローする Tweet Share 腹の中に重い石 コメント 汀尋(ていじん) 2026.02.14 15:03 メンション 結びの「春のくわだて」が効いてますね。 こんなくわだてならのりたいです。 たちばなまこと 2026.02.14 16:15 メンション 捲れそうな/景色の隙間 なんて素敵な詩行なのでしょう。 花はいいなあ。 ひとり、しみじみとつぶやいております。 纏いたくなる色彩です。 コメントするためには、 ログイン してください。
コメント
結びの「春のくわだて」が効いてますね。
こんなくわだてならのりたいです。
捲れそうな/景色の隙間
なんて素敵な詩行なのでしょう。
花はいいなあ。
ひとり、しみじみとつぶやいております。
纏いたくなる色彩です。