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光の中の粉砂糖

風の中の四分音符

緩む頬と開く眉

その先に色と色

今にも捲れそうな

景色の隙間から

見え隠れするのは

春のくわだて

投稿者

東京都

コメント

  1. 結びの「春のくわだて」が効いてますね。
    こんなくわだてならのりたいです。

  2. 捲れそうな/景色の隙間
    なんて素敵な詩行なのでしょう。

    花はいいなあ。
    ひとり、しみじみとつぶやいております。
    纏いたくなる色彩です。

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