両思いは透明

ふたり気侭に歩いて
寂しくなる前には 視界へ入り
探すより前に 声が聞こえ
薄れることなく
互いの道に互いがいる

それが理想

同じ土を踏む約束をするなら
私の望む砂利を取ってきてください
その砂利を踏みしめてください

あなたと いたい が為に
辿らなかった道が
光ってみえないといい

・・・

やっぱり この光る道を
気侭に歩いて
そこに あなたがいて欲しい

いつかまた、ではなく
いつもそこに いて

空気よりも濃く
触感を伴って
存在し続けて

そんな あなたを
感じ取れる私でいて

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