気配 犬を散歩させている人がいた けれどよく見ると 犬はいない 人もいない ただ散歩だけがあった それもまたやがて咲く 桜の気配に 溶けて消えた 2026.03.26 8 94 17 投稿者 たけだたもつ フォローする Tweet Share 真夏の恋 おやすみ、足りなくなった私。 コメント 野鳥倶楽部 2026.03.26 08:19 メンション お互いに春の気配に気もそぞろ、に感じます。 私のまわりも、そこらじゅう、春だらけです。 こしごえ 2026.03.26 09:24 メンション この詩は、気配をうまく表していると感じます。 気配 の、さびしさ、悲しさ、そして いとおしさなどを この詩から感じます。 存在の透明さ、と言えばいいでしょうか。しかし、確かに、存在している、気配という存在。気配という難しい物事を、この詩は、リアルに現している。すごい。 たかぼ 2026.03.26 14:00 メンション すごくいい。こういう詩が書きたいと思った。 るるりら 2026.03.26 17:26 メンション そうだった詩とは、こんな風に 読者が読者の生き様のままに読んで あらたな まなざしを感じることが あるのだった。と、しみじみしました。 ありがとうございます たけだたもつ 2026.03.27 07:50 メンション @野鳥倶楽部 野鳥倶楽部さん、コメントありがとうございます。春だらけ、そうですね、あちらこちら、そこかしこに、春ですね。朝、少しヒンヤリするのでコートを着ていくと帰りがなかなかに辛いです。 たけだたもつ 2026.03.27 07:53 メンション @こしごえ こしごえさん、コメントありがとうございます。気配、なんですよね。自分は鈍感なところがあって、実は、気配というものはよくわからないのですが、花粉症は一月初旬から結構きたりします。 たけだたもつ 2026.03.27 07:55 メンション @たかぼ たかぼさん、コメントありがとうございます。自分の詩にはコンプレックスがあって、たかぼさんをはじめ、ここの皆さんの詩を読むたびに、自分もこんな詩を書いてみたいと思ってばかりです。 たけだたもつ 2026.03.27 07:57 メンション @るるりら るるりらさん、コメントありがとうございます。 読者が読者の生き様のままに読んで あらたな まなざしを感じること そうか、自分も大切なことを見失っていたのだと思いました。ありがとうございました。 コメントするためには、 ログイン してください。
コメント
お互いに春の気配に気もそぞろ、に感じます。
私のまわりも、そこらじゅう、春だらけです。
この詩は、気配をうまく表していると感じます。
気配 の、さびしさ、悲しさ、そして いとおしさなどを この詩から感じます。
存在の透明さ、と言えばいいでしょうか。しかし、確かに、存在している、気配という存在。気配という難しい物事を、この詩は、リアルに現している。すごい。
すごくいい。こういう詩が書きたいと思った。
そうだった詩とは、こんな風に 読者が読者の生き様のままに読んで あらたな まなざしを感じることが あるのだった。と、しみじみしました。
ありがとうございます
@野鳥倶楽部
野鳥倶楽部さん、コメントありがとうございます。春だらけ、そうですね、あちらこちら、そこかしこに、春ですね。朝、少しヒンヤリするのでコートを着ていくと帰りがなかなかに辛いです。
@こしごえ
こしごえさん、コメントありがとうございます。気配、なんですよね。自分は鈍感なところがあって、実は、気配というものはよくわからないのですが、花粉症は一月初旬から結構きたりします。
@たかぼ
たかぼさん、コメントありがとうございます。自分の詩にはコンプレックスがあって、たかぼさんをはじめ、ここの皆さんの詩を読むたびに、自分もこんな詩を書いてみたいと思ってばかりです。
@るるりら
るるりらさん、コメントありがとうございます。
読者が読者の生き様のままに読んで あらたな まなざしを感じること
そうか、自分も大切なことを見失っていたのだと思いました。ありがとうございました。