楽しあそび

楽しあそび

クッキーです
こんなにたくさん
しかもいくつかはハート型
アイスクリームもございます

こちらはバースデーケーキ
素敵なケーキができたため
これからお誕生日の人を探します

ああ楽し!

後片付けは大変簡単
ケーキの上にジャンプ
クッキーは放り投げて粉々
アイスクリームは穴に埋めましょう
さあ、これで
魔法の秘密は永遠となりました

投稿者

大阪府

コメント

  1. 素敵な詩ですね。
    絵があるのとないのとでは印象がまったく違っていて、絵があると子供達の楽しい砂遊び、最後の「魔法の秘密」は微笑ましい友達同士の密かな約束、なのだけれど、絵がないと、ホグワーツのドタバタした魔法の世界を思い起こさせる気がします。

  2. たけだたもつ様と同じくです。
    アンデルセンの世界のような裏側が隠されているようで、夢のようでも在り、とても良かったです。

  3. @たけだたもつ

    コメントありがとうございます。
    私は絵の通りのイメージしかなかったため、詩の世界を広げて頂いた気持ちです。
    労働から荒んで帰ってきたところ、近所のお子さま方が、干からびた土を「クッキー」と我先に、見せに駆け寄ってきてくれたことをきっかけに、書いた詩です。
    土がクッキーになっていた、この発見を誰かに伝えたい、その時に、折よく私が現れたのでしょう。
    子どもは現実と魔法の世界の境がない、自由な詩人なのでしょうね。
    私はお子さま方から、魔法の世界を分けてもらったのか、とコメントを読んで思い至りました。

  4. @風太郎

    コメントありがとうございます。
    有難いお言葉、感謝です。
    子どもの世界は、大人が無意識にぶち壊しがちですが、童話は子どもの世界の砦のようなものなのかもしれない、とコメントを読み、考えました。

    近所のお子さま方が、たまに話し掛けてくれるのですが、大人の私はつまらない事を言ってしまうようで、世界観の修正のためか、たまに黙り込まれます。
    私もかつては、そっちの世界にいたはずなのに…。

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