
楽しあそび
クッキーです
こんなにたくさん
しかもいくつかはハート型
アイスクリームもございます
こちらはバースデーケーキ
素敵なケーキができたため
これからお誕生日の人を探します
ああ楽し!
後片付けは大変簡単
ケーキの上にジャンプ
クッキーは放り投げて粉々
アイスクリームは穴に埋めましょう
さあ、これで
魔法の秘密は永遠となりました

クッキーです
こんなにたくさん
しかもいくつかはハート型
アイスクリームもございます
こちらはバースデーケーキ
素敵なケーキができたため
これからお誕生日の人を探します
ああ楽し!
後片付けは大変簡単
ケーキの上にジャンプ
クッキーは放り投げて粉々
アイスクリームは穴に埋めましょう
さあ、これで
魔法の秘密は永遠となりました
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コメント
素敵な詩ですね。
絵があるのとないのとでは印象がまったく違っていて、絵があると子供達の楽しい砂遊び、最後の「魔法の秘密」は微笑ましい友達同士の密かな約束、なのだけれど、絵がないと、ホグワーツのドタバタした魔法の世界を思い起こさせる気がします。
たけだたもつ様と同じくです。
アンデルセンの世界のような裏側が隠されているようで、夢のようでも在り、とても良かったです。
@たけだたもつ
様
コメントありがとうございます。
私は絵の通りのイメージしかなかったため、詩の世界を広げて頂いた気持ちです。
労働から荒んで帰ってきたところ、近所のお子さま方が、干からびた土を「クッキー」と我先に、見せに駆け寄ってきてくれたことをきっかけに、書いた詩です。
土がクッキーになっていた、この発見を誰かに伝えたい、その時に、折よく私が現れたのでしょう。
子どもは現実と魔法の世界の境がない、自由な詩人なのでしょうね。
私はお子さま方から、魔法の世界を分けてもらったのか、とコメントを読んで思い至りました。
@風太郎
様
コメントありがとうございます。
有難いお言葉、感謝です。
子どもの世界は、大人が無意識にぶち壊しがちですが、童話は子どもの世界の砦のようなものなのかもしれない、とコメントを読み、考えました。
近所のお子さま方が、たまに話し掛けてくれるのですが、大人の私はつまらない事を言ってしまうようで、世界観の修正のためか、たまに黙り込まれます。
私もかつては、そっちの世界にいたはずなのに…。