一番星

あたしの大事な一番星
今日もお空に輝いている
どんな夜だって照らしてくれる
真っ赤に輝く一等星

あたしが辛い時だって
いつも眩しい一等星
太陽にだって負けてない

あなたの声が届くから
やっと笑ってられたんだよ

あたしのきらきら一番星
大事なんだよ、って呟いた
夜空に変わらず浮かんでて
真っ直ぐ照らしてくれている

あたしは気がついた
違う星を追いかけていた
綺麗な星がいっぱいあるの

夜空はいつも、とても綺麗
なんだか砂糖菓子みたい

オルゴールを回すように
きらきら眩しい音の欠片
宝石にして宝箱に仕舞い込んだ

さよならあたしの一番星

投稿者

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。