足無し文鳥
瞼を押し上げる度に
夢の毒に怯えて
日差しは灼けるようだった
(昨日、彼が死ぬ夢を見たよ)
楽園であなたは
美しい白い鳥だった
足の無い
(でも、私ももう生きてはいなかった)
既に息絶えた
すべての希望を抱えて
父のない子が笑う
(怖がらないで、もう何も始まらないから)
天使と悪魔しか
物語を語るものが
もういない世界で
(彼は星の伝説を語り続ける)
神様は
どこへ
行ったの?
(音楽生成AI Sunoが愉しそうに歌います https://suno.com/s/E0t7VQIcOJazeT0k)
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