遠いこころはここに在る
遠い
こころは
ここに
在る
悲しみとよろこびを
ないまぜにして
遠い
こころは
ここに
在る
私を
悲しくさせる
楽しくさせる
今 この瞬間を
魂という命は
遠い
悲しみ
遠い
楽しみ
魂という命は、
魂という命を思えば
誰よりも自分に近い
命の命の私だ
その人のこころは
私のこころではない
その人の思う私と
私の思う私とはちがう。
その人の人生を私は生きられないので
私は私の人生を生きるのみだ
他人(ひと)は他人(ひと)、自分は自分
でもね 他人(ひと)のめいわくにはなりたくない。
そうして、何事も基本的にはこころ次第だから
つまらん物事は気にすんな、と
自分のこころにささやく命
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