日本

日本 — 私の国元
ここだけは幸せだ
どの雨の音にも
内を感じている

子供たちの笑顔は
もう酷くない
年寄りは玄関で
私を待っている

朝時、セミを聞く
内について歌っている
今、その柔軟なベッドに
死にたくない

日本の日差しを見る
ここはもっと強い気がする
“こんにちは”と言っている
“こんにちは”と答えている

コンビニで勘定係が笑う
ここはいつも涼しい
僕は初めてのことを覚えている…
は… あの時、慌てた
またエレクトロ声が
僕と呼ぶ

公園で昼ごはんを食べながら、
可愛い家族を見つけた
何を言ってるか分からないけど、
少し羨んでいる
この瞬間、君について考える…
多分、別の人生で
私たちだ…

子どもは楽しく飛ぶ
あ… 息子が恋しい…
ざんねん、息子は存在しない…

夜。
この地方は煩くない
もうみんな日本人が寝ている
でも、どこか遠くで
如雨露を聞いている
ね、吾妹子さん…
君はいつか…
こんな私たちの生活を想像したことある?
東京にも飽きてない?

静けさ。
それは僕の一番好きな歌
通りは暗いけど、
とても快適だ

変な現象だね?
母国は母国じゃない
でも外国は母国だ

寝る時、日本について夢を見る
あ… あそこはまた温かい風を感じている…
あそこはまたよそ者が笑う
あそこは… あそこは…

また居酒屋で男の人と話す
また女の人の名前を聞く
彼女は子どもと来た
多分… いつか… 未来の僕たちは
これかもしれない…

日本語は母語のようだ
その美に憧れる!
どんなフランス語も
勝てない!

時々大変
時々泣きたい
でも、日本の美しさはどこにも消えない

言葉が足りない。君の美、
君と君の人々への愛を
語るには

世界が壊れても、日本は生きる
炎に飲まれて、君の目を眺める

僕も着物で生まれたい
着物の香りは母乳みたい

もしこの神が見捨てたなら、
もしかしたら日出ずる国の神々は
僕に味方してくれるかもしれない…?

あの最終の日を記憶する
日本、私を試していたの?
証明したかった?
惨めな私に力があるって
日本はまるで母のよう…~

君の傷が治療したい
君と喜びたい
君と涙を擦りたい
一緒に…

どのセミの声にも、
どの飲んだ酒にも、
日本の魂が宿っているぞ!
他の愚かさに
曇られない!

日本…
吾妹子にありがとう
君の柔らかいキスと
痛い怪我にありがたい!
家族として受け入れて…
さもなければ、教訓として
厳しく罰して

お願い

投稿者

福岡県

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