約束の果実
ある花は散って
約束の
果実を実らせた
実ったこれが私の魂である
ある花とは、たとえば、
この宇宙が
卵だった時のこと
というのは
私の想像です。
でもね
これらは
本当の物事かもしれない
この魂という命がうずく
ああありがとう 約束だね
果実を
超えて
永遠
ふしぎ
すぎて
狂う
心音は
いつかの今
私をみつけて
あなたに出会えた
ああありがとう 約束を
果たしてくれて
ありがとうああありがとう
ある花は散って
約束の
果実を実らせた
実ったこれが私の魂である
コメント
まさに「歌」という感じの作品でした。作者の心の声、というものが透き通った光として伝わってきます。
@a.o. さん ありがとうございます♪
この詩を 歌 と評してくれて、ありがたく嬉しいです。^^
うん。
作者の心の声、をすてきに感じてくれたことも、とっても貴重で嬉しい。
a.o.さん、ありがとうさま♪☆^^
ある花には、私は出会えない。
でも、私を実らすために咲いた花。
故に出会っている…。
時空が入り交じる不思議な感覚(宇宙のような!?)の中に、漂よい続ける優しさを感じました。
@野鳥倶楽部 さん ありがとうございます♪
宇宙が生まれたから、現在の私も在る、のだと思います。ゆえに、みんなと出会えた。みんなが、この宇宙の一部だからですね。^^
野鳥倶楽部さんが、この詩から、優しさを感じてくれて 嬉しいです。よかったあ。^^