一歩

あと一歩
この一歩を踏み出すことができれば、
未来に繋がるのに

でも、現実に怯えて
現実に甘えて
脚は直立のまま

踏み出せないまま終わっていくのだろうか
いや、君がいるから

ぼくの足が動かなくても
君が引っ張り出してくれるから

だから、大丈夫

君の脚力とぼくの脚力を
かけ合わせれば

ぼくたちが思う未来へ
走って行けるだろう

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