宵闇バラード 夜へと 輪郭がほどけてゆく 指先だけが残る 横たわる やわらかな闇に 裸にされて 包まれる だれも知らない 自分ですら 気づかずにいる 赤子のわたしが ここに 闇のゆりかごに揺られて 指先に、涙 2026.05.23 0 3 0 投稿者 透明な猫 フォローする Tweet Share こころ赴くままに コメント この記事へのコメントはありません。 コメントするためには、 ログイン してください。
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