120

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暮れて 暮れて
何度も 暮れて

暗闇を泳いで
何度も今日に辿り着く

暮らして 暮らして
今日も 暮らして

光を搔い潜って
今日も呆気なく暮れていく

しょっぱい生き様を
重ねるばかりの

着飾った言葉を
垂れ流すばかりの

そんなわたしと

暮れて 暮れて
一緒に 暮れて

当り前のように

暮らして 暮らして
一緒に 暮らしてくれる

あなたがいる

投稿者

東京都

コメント

  1. 何度、時や影が暮れていっても
    見送ることをさみしいと感じるか、暮らせたことを幸せと思えるか
    どちらも感じられるのは
    「あなた」
    がいるからかもしれないですね。

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