無題

れき
みつめる
かげぼうし
レールのかたすみ
ふみきり
はいけい
のざくらやまふじ
ブランコが
ゆれる森の
ひとつのはずれ
しずくが
海になる

投稿者

大阪府

コメント

  1. 詩読み人としては詩は言葉ではなくてこの作品のように
    あちこちからみつかると思うのです。
    だけどたぶんだけど、詩書き人から詩は言葉ではなくて
    はならないその理由がいつもわからないのです。

    作曲家が音楽で表現するのは、ミュージシャンと
    聴き手の関係がしっかりと判別できるのでわかる。

    実は、「詩」なんて最初から存在してないのなら
    納得できる。

    詩とはなんなのだろうとこの作品を読んでも思うのです。
     
    へんな感想ですが、怒らないでね。ごめんなさい。

  2. @足立らどみ

    さん

    分かる気がします。
    だから、なに?
    これはどういう意味?
    て、なるのが自然な気がします。
    わざわざ読者側から読みに行く必要もないのかな、とも。

    わたしも、詩ってなんだろう、はわからないです。
    ことばとおとは好きなので
    言葉遊び以上、作品未満 かなあとか。
    かなりアバウトな人間です。

    コメントありがとうございます。

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