
※五行歌 六首「しんとする いのち」
いのちを
むしる
草むしりだ
草に私は
生かされている
*
よなか
かえるの
うたごえをきく
わたしが
そんざいしている
*
美輪明宏さんは
反戦の人だ
愛の人だ
ハッキリものを言う
誇りの人だ
*
ろさんじんいわく
「なにをどう言ったって
わからぬ奴はわからぬ。
わかる奴は一言でわかる。」
わたしは、わからぬ奴です
*
闇を嫌う者は
闇に嫌われる。
闇から生まれて、
闇に帰る私も
ちいさな光
*
あおぞら
あおくあおく
あおく
しんとする
いのち
*
※ 五行歌とは、基本的に、五行で書く 短詩のことです。
コメント
3日間、ご自身にとってはとても長い時間だったのでしょうね。
いのちの唄 楽しみにしています。
写真のような、こんなひたすら真っ青な気持ちで、生きていけたら良いなあ、と思いました…。しんとする、素敵です。
@風太郎 さん ありがとうございます♪
先日までの数日は、少しだけ、気が気ではありませんでした。けれど、29日の用事が済んで、今まで通りの暮らしを続けられることになり、どこか気が抜けたような気持ちです。
ご心配を掛けました。
これからも、よろしくお願い致します。
拝礼
風太郎さん、ありがとうさま♪☆^^
@野鳥倶楽部 さん ありがとうございます♪
雲の無い青空を みつめていると、しんとした気持ちになりませんか? 私は、なります。
でも、雲のぽっかりぽっかりと浮かぶ 空も 好きです。そういう空を見た時に、「行雲流水」という言葉を思い出す時もあります。行雲流水という言葉が、好きです。(あくまでも、好きなだけで、この言葉通りの実践は出来ていませんが。この言葉の、少しも とらわれないで、という部分が難しいです。)
野鳥俱楽部さん、しんとする、を 素敵と言ってくれて、嬉しいです。
ありがとうさま♪☆^^