※五行歌 六首「しんとする いのち」

※五行歌 六首「しんとする いのち」

いのちを
むしる
草むしりだ
草に私は
生かされている

よなか
かえるの
うたごえをきく
わたしが
そんざいしている

美輪明宏さんは
反戦の人だ
愛の人だ
ハッキリものを言う
誇りの人だ

ろさんじんいわく
「なにをどう言ったって
わからぬ奴はわからぬ。
わかる奴は一言でわかる。」
わたしは、わからぬ奴です

闇を嫌う者は
闇に嫌われる。
闇から生まれて、
闇に帰る私も
ちいさな光

あおぞら
あおくあおく
あおく
しんとする
いのち

 ※ 五行歌とは、基本的に、五行で書く 短詩のことです。

投稿者

コメント

  1. 3日間、ご自身にとってはとても長い時間だったのでしょうね。
    いのちの唄 楽しみにしています。

  2. 写真のような、こんなひたすら真っ青な気持ちで、生きていけたら良いなあ、と思いました…。しんとする、素敵です。

  3. @風太郎 さん ありがとうございます♪
    先日までの数日は、少しだけ、気が気ではありませんでした。けれど、29日の用事が済んで、今まで通りの暮らしを続けられることになり、どこか気が抜けたような気持ちです。
    ご心配を掛けました。
    これからも、よろしくお願い致します。
    拝礼
    風太郎さん、ありがとうさま♪☆^^

  4. @野鳥倶楽部 さん ありがとうございます♪
    雲の無い青空を みつめていると、しんとした気持ちになりませんか? 私は、なります。
    でも、雲のぽっかりぽっかりと浮かぶ 空も 好きです。そういう空を見た時に、「行雲流水」という言葉を思い出す時もあります。行雲流水という言葉が、好きです。(あくまでも、好きなだけで、この言葉通りの実践は出来ていませんが。この言葉の、少しも とらわれないで、という部分が難しいです。)

    野鳥俱楽部さん、しんとする、を 素敵と言ってくれて、嬉しいです。
    ありがとうさま♪☆^^

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