教育
影に落ちうる寺子。
目に留めた、図書委員募集のチラシ。
私と先生。
不透明なまま織りなす糸。
十年の時が経つ。
温もりが染みた肩。
生きた、てのひら。
私は只、
そこに在った。
『先生、あの時は何故、私を暴かなかったのですか?』
影に落ちうる寺子。
目に留めた、図書委員募集のチラシ。
私と先生。
不透明なまま織りなす糸。
十年の時が経つ。
温もりが染みた肩。
生きた、てのひら。
私は只、
そこに在った。
『先生、あの時は何故、私を暴かなかったのですか?』
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コメント
つかずはなれず。静かな感謝に感じました。
歳を重ねてようやく感じる温みなのかも知れないです。
心にのこる素敵な詩だと。
@風太郎
風太郎さん、コメントありがとうございます。
はじめてなので、見て頂けてとても嬉しく思います。歳を重ねなければ、分からないこと。あの時に気づけなかったこと。多々あります。そういった気づきを心の土台にし、日々を過ごしていきたいなと感じております。暖かいコメントをありがとうございました。