ひがさ
照りつける炎天へ連れて行かれないように
ぱっとかざし境界線をつくる
銀に貼られたシールドが
「大丈夫だ」と影をひろげ
なんとなく落ちつかせてくれている
晴れ着、ならぬ
夏の晴れ晴れ着は
半袖だった歴史から
身につけるものが増えて
そして戦いたくないけど
ひとはよわいので
おきをつけください、を合い言葉に
サンサンと漂う解決できない宿題のなかへ
しわ一つなく護る帆をひろげ歩いてゆく
(ときに雨つぶも/。)
照りつける炎天へ連れて行かれないように
ぱっとかざし境界線をつくる
銀に貼られたシールドが
「大丈夫だ」と影をひろげ
なんとなく落ちつかせてくれている
晴れ着、ならぬ
夏の晴れ晴れ着は
半袖だった歴史から
身につけるものが増えて
そして戦いたくないけど
ひとはよわいので
おきをつけください、を合い言葉に
サンサンと漂う解決できない宿題のなかへ
しわ一つなく護る帆をひろげ歩いてゆく
(ときに雨つぶも/。)
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コメント
傘の中にいるだけで、自分の空間という感じがします。その場にいるような、いないような気分になります。
どんどん暑くなる夏、傘は日差しにさらされて…、傘は偉いですね!
@野鳥倶楽部
さん
コメントありがとうございます。
傘、エライ、です!本当に。雨粒は形あって流れていきますが
日光は形なく当ててきて遮らないといけないほどの暑い夏の時代に来たのだなと思います。
いるような、いないような…個人空間を作ってくれるのも傘ですね。なるほどです!