Day by Day – 夜明けの憂鬱
Day by day, I got the blues in my head, 夜が明けるたび 頭を支配する憂鬱
Saying everything ends when you’re dead. 死んでしまえばすべて終わりと耳元の声
The sun shows that nothing stands still, とどまるものなど何もないと太陽は示す
Like a man charging into a windmill. 風車に向かって突き進む男のように
Even if your life pops, たとえおまえの命が弾け消えても
It is nature that never stops. 自然は止まってなんかくれないんだぜ
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※曲つけました。 Composed w/ Suno
https://suno.com/s/1MgBaMTVwRiB95Iz
コメント
英語と日本語の詩を並列して提示された意欲作だなと思いました。人の死が最終解かどうかは様々な見解があると思いますが。自然も止まらないし、太陽も死に、宇宙も死にますが、それが最終解かどうかすら様々な見解がありますゆえ。ただそのことによる憂鬱はとても理解できます。
英語は、私には分からないんだけど、訳を付けてくれて、ありがたいです。うん。
たとえば、
晩方の憂鬱、では無くて、「『夜明けの』憂鬱」に、したところが、ミソですね。
死んでしまえばすべて終わりと耳元の声
そう、死ねば、自分の すべては 終わりますね。
それは、この生の 苦しみからの 解放だ。でも、それと同時に、生の よろこびも失われる。
それに、放っておいても、絶対に死ねる。
あぶくもさんの この詩のように、自分が死んでも、世界は止まらない。
ならば、生きられるだけ、生きたい。何かの際に、思うことですが、命は生きたがっているから。そう。そう思います。
あぶくもさんの この詩は、これらのことを、強く感じさせる 力のある詩です。素的。
歌詞っぽいと思いました。
というのも、なんとなく曲が頭に流れたからです。
すべてが終わるわけではないけれど、己が死んだらせめて何か終わってくれないかなーって思う部分もあります。おかまいなしに進んでゆく自然が在ったから今生きてるのかもしれません。
詩のテーマは重いものだけれど、軽やかに言って飛ばす、かっこよい詩ですね!
私は英語が苦手なため、英語表記は自然のありのままの理のように感じ、続く日本語は理の仕方なさを優しく説いてくれているように感じました。
@たかぼ
さん、コメントありがとうございます。
さらに意欲出して触ったことのなかったSunoで曲つけたので本文下部にリンク貼っておきましたのでご笑納下さいませー♪
@こしごえ
さん、コメントありがとうございます。
こしごえさんにそういう風に言ってもらえるのは本当に貴重で有り難く思います。いろいろある素敵を素的と変換されるのも素的です。
@たちばなまこと
さん、コメントありがとうございます。
このコメントを読んでSuno触ってみようかという気になれました。詩を書く時に頭の中で鳴らしていた音よりは聴きやすいアコースティックブルースに仕上げました。本文下部にリンク貼っておきましたのでご笑納下さいませー♪
@野鳥倶楽部
さん、コメントありがとうございます。
エロかっこいいではなくて、重明るいのを目指して書きましたので、その感想がもっとも嬉しいかも知れません。触ったことのなかったSunoで曲つけたので本文下部にリンク貼っておきましたのでご笑納下さいませー♪