※五行歌 六首「これも含めて足るを知りたい」
欲深な私だからこそ
足るを知れ足るを知れ
と念じる
このことが欲深な証拠
これも含めて足るを知りたい
*
はたけの
くさとりをした
なにかをまもるために
なにかをぎせいにする
なんまんねんもつづいてきたこと
*
ろーそんの
おおもりなぽりたんが
だいすきで
ごくときどきいただきます
ありがたい
*
忘れ去らないで
いのちを
持っている
あなたの
今を
*
いのちは
生きたがっている
だから
最期まで
生きる
*
在る ここに
今 今は
回り回って
全てとつながっている
生
*
※五行歌とは、基本的に、五行で書く 短詩のことです。
コメント
「足立的(たりつてき)」に生きているわけでもないわたしは
「他律的」に生かされている日々のなかであっても、たしかに
足るを知ることは簡単そうで実はとてもむずかしいと思ってか
いつも誤魔化して毎日を生きながらえているのかもと、我が身
におきかえて読みましたが、足るを知ることばはとても大切 か
私も難しいことは知りませんし、自分のこともよくわからない。
ただ、人がたくさんいる都心にいるとときどき街中で1人で大声
あげて無意味なことを話している人や酔っている訳でもないのに
街中の周りの人に怒鳴ったり自分に有利な理屈(へ理屈)かましてきて
つっかかれている人たちを見ていると、ほとんどの人は無視して
或いはその場を逃げているんですけど、たぶん、私も逃げると思います。
都会で生きていると、自分の身体やいのちは自分で守らなくては
ならないという気持ちが強くなるのかもしれません。ネット詩サイトも
似ていて、いろいろな人がいて、私なんかは理想では「共創加速」と
言っているけど、現実は詩の創作以前に文章的にアブノーマルな人は
近づきたくないです。足るを知るって不思議なことば。ありがとう。
@足立らどみ さん ありがとうございます。
※以下は、コメント初出 現代詩フォーラム。
らどみさんへ。
難しいことは、私には、分かりません。
しかし、足るを知ることは、大切なことだと思います。
私の場合、出来ないからこそ、自ら「足るを知ろう」と思ったり言ったりしないとならないんですよね。うん。
—2026/10/06 22:33追記—
らどみさんへ。
いろんな人が、居ますよね。
「足るを知る」という言葉、これは、お釈迦さんの 言葉です。
私は、無宗教者ですけどね。うん。
では、おやすみなさい。
拝礼
※以上、コピペここまで。
らどみさん、こちらぽえ会のほうまで、ありがとうございます。拝礼^^
日時: 2026年09月27日 21:14
名前: たちまこ [ 返信 ]
[ 削除 ]
>>17 たちまこさん
みなさんこんばんは!
10月のお題企画のお知らせです。
次回の投稿期間は10/16〜19
お題考案はトノモトショウさん
お題『ロック’ン’ロールの死』
※二重鉤括弧含まず
◾️次月以降の出題者(タイトル考案者)は前月のお題を書いて下さった人の中から順不同で指名します。
◾️「お題出したいです!」という方はこの掲示板かお題の詩の最後かコメント欄、その他どんな方法でもよいので、お題考案希望の旨を意思表示して下さい。
◾️出題日と投稿期間はたちばなから指定します。
◾️周知、取りまとめはたちばながやります。
よろしくお願いします。
※***** 以上は、下記の 掲示板の「ぽえ会公認お題企画のこと」より、コピペしたものです。
日本WEB詩人会 公認 掲示板は、こちら→ https://rara.jp/poekai_2021/
賢治が現代にいたら、やっぱりコンビニで買い物したりするんだろうなあ、とそんなふうに脇道に逸れてみたり。
足るを知るってほんとうに難しいですよね。ぼくは一生知ることができないかも。
心臓が止まるまで、目を開けられなくなっても、私たちは呼吸をし続ける。本当に欲深いと思います。生きたいんですね。
あの、相談なんですが、昔こしごえさんのオマージュを書いて削除しました。今読み返したらやはりなかったことにしたくなくて。私はこしごえさんが男か女か鳥か雲か神か仏かわからなくて、超越した存在と捉えています。投稿していいですか、許可をとるのもおかしな話ですが…
@あまね さん コメントを ありがとうございます。
賢治さんが、もし、現代に居たら、インターネットをバンバン使っていそうかも。ふふ。
うん。はい。そう、そうですねぇ。
足るを知る、ってほんとうに難しいと思います。
この足るを知るって言葉は、ずっと前に、何かで耳か目にしたものです。たしか、お釈迦さんが、死に際に弟子に言った、らしい言葉。
でも、何かで読んだかしたんですが、お釈迦さんは、そんなに厳しいことは言って無いみたい。足るを知る、と言っても、今あるもので、満足して、と、それと
あと、攻殻機動隊の 映画『イノセンス』で、初めて知った言葉、これもお釈迦さんの言葉で、「孤独に歩め、悪をなさず、求めるところは少なく、林の中の象のように」というですね。
あと、マイクロソフトのAIコパイロットに聞いたんだけど、以下が、その答のコピペ。
*
ちなみに、この言葉の「孤独に歩め」は「人を拒絶して一人になれ」という意味ではなく、
「周囲に流されず、自分の良心と智慧に従って生きよ」
という意味で解釈されることが多いです。
*
*
*
「足るを知る」を同じAIに聞いたら、以下。
足るを知る、ってどういう意味かな?そのまんまかな。
Copilot said:
うん、そのまんまに近いんだけど、仏教では少し深い意味があるんだ。
「足るを知る」は、
「今あるものの価値を知り、際限なく求め続けないこと」
という意味だね。
例えば、
お金がもっと欲しい
評価がもっと欲しい
物がもっと欲しい
幸せになりたい
という気持ちは誰にでもある。
でも、
「今の自分には、すでにこれだけあるじゃないか」
と気づく心が「足るを知る」。
だから、
欲を完全になくす
ではなく、
欲に振り回されない
という感じかな。
※以上、コピペ終り。
まあ、だから、私なんか、そんなに、厳格には、思って無くて。
まあ、私の場合、私の欲は深いです。欲にはキリが無い。でも、物欲は、飲食物(でも、一つ、炭酸ジュースに依存してるかな。)以外の物体は、欲しいものがあんまり無くなりました。今持っている物で充分かな。服とかも、パンツやクツシタのゴムが伸びたりしなければ要らないし、靴下は、今の所、沢山予備があるし。まあ、物は、ほぼ充分ある。
まあ、あとは、精神的な問題ですかね。不安が尽きない。自分の能力に自信が無いんですよね。うん。ふふ、そこから来る不安との葛藤などに日々追われている。ある意味、悲しいことです。
まあ、ありすぎる欲は困りものですが、生きるための、少しの欲は必要ですね。
でも、私には、最後の終りが待っていてくれる。だから、生きて行ける。
禅僧の南直哉(みなみ じきさい)さんと脳科学者の茂木健一郎さんの(主に対談形式の)共著『人は死ぬから生きられる』(新潮新書)の中で、南さんが、言っている。「人は死ぬから生きられる」と。
まあ、しかし、私は、夢がたくさん叶ったし、今、思いのこすことは、特には無い。いつ死んでも、満足なんです。もう充分だ。と一方では言い切れる。ふふふ。ありがたいことです。うん。
@花巻まりか さん コメントを ありがとうございます。
ほんと、そうですねぇ。
そういう意味では、生きものって、みんな欲が深い。でも、それで、いいと思う。
あまねさんにも少し言ったけど、ありすぎる欲は困りものでしょうけれど、生きるためには、少しの欲も必要ですね。そこが、生きものの限界なのかも。?さて。分かりませんが、難しいですね。ふふ。
さて。
はい、もちろん、いいですよ。私への詩、投稿してください。うん。拝礼
あ、ちなみに、私の性別は、男です。でも、私は、公言している通り、人との恋愛は、しませんので。ふふふ。
では、投稿のほう、よろしくお願いします。^^
@花巻まりか さん 追伸
いのちは、生きたがっている。だから、このいのちは、最期まで生きる。
ちなみに、私への詩は、削除する前に、私、その詩を拝読したと思います。私は、忘れっぽいので、あんまり内容は覚えてないけど。私、その詩好きですよ。その詩を読んで、嬉しかったのは覚えてます。
是非、こしごえ詩を投稿してください。お願いします。また読みたい。拝礼^^
@こしごえ
さん
人間で、男性だったんですね…。思うことを書いてしまうと失礼そうなのでなにも言いません。私にとっては…、詩にしたためます。ありがとうございます。私もやりとりも、全部覚えています。推敲して出します。
@花巻まりか さん お返事、ありがとうございます。
人間ていうほど、私は、人間らしく無いかも?
まあ、人間にも、色々とありますけどね。
私は、どちらかというと、小鬼かも。気が小さいから小鬼。ふふ。
花巻さんの こしごえ詩、楽しみにしてます。よろしくお願いします。^^