詩を書くにあたって

ぼくは
こころのまま
はなしたい

そのひ
ふと
感じた気持ちを

それは
まるで
葉から零れ落ちる
露のように
繊細な気持ち

あるいは
水が沸騰して
はじけるような
激しい気持ち

どんな
気持ちだって
飾らず
ありのままを
歌いたい

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