大人のひよこ
べつに非難するつもりははじめからないし
自分の今までを振り返り卑下することも
マウント取りにいきたいわけでも
忍耐力はすでにカンストしている
ぼくたちはまだ殻の中にいるから
ベテランと言われる人たちの一部の輩は
絶望の淵からのぞき込み書くわけか と
「あの流れにはのるべきではない」
「この文法は間違っている」
「酸いも甘いも苦いも辛いも知っているから、、、」
「私達のようなピータンになる前に、、、」と
ネバーランドは花園ではないことぐらい知ってる
プリシアを大好きなカリメロが可愛いのは解った
破る力は歌が先でもよいから大人のひよこよ歌えば
コメント
詩本文も素的だけれど、タイトルが「老子」みたいで、かっこいいです。かっこいい!? かっこいいんだ。
自分の今までを振り返り卑下するとかマウントを取るという発想が純粋に感じる。
にわとりじゃなくて「大人のひよこ」なのがいいなあ、と思いました。不完全さがなんとも愛しく感じられて。