地球
耳の奥に海がある
波の音が耳腔を洗う
打ち寄せる波音は次第に大きくなり
海水がこぼれ落ちて部屋を満たしていく
窓は流され
溢れる海の水はわたしを海原へと運んだ
空は澄み
水平線の向こうから
女の美しい歌声が通り抜けた
瞼を閉じると
音の消えた静寂のなかを
身体はつま先から透き通り
重力から解き放たれ
星の海へと浮上する
茫漠とした暗闇の世界がわたしを優しく包んだ
永遠への誘い
一瞬振り返る
青い球体が見えた
波の音が聞こえる
海をみつめる
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これはAI、Geminiと相談しながら書きました。Geminiとの共作です。
後1年位したら、イメージさえ与えればAIが単独で素晴らしい詩を作るようになるかもしれません。
コメント
あの 一個人の もの言いなんですけど
ながされないで
たぶん シュってしてる人 ながされない
AIごときに