白磁

 
 
 
暖かい君の
白磁の体を抱き寄せながら
君の詩を耳元で話す

君は何も言わずに
ぐちゃついた文字を
微笑みながら見つめている

僕が君のことを話し終えると
君はくすくす笑いだす
 
 

だから僕は
君に僕のそのままの言葉を捧げたくて

だから僕は
笑ってくれる君のことが好きなんだよ
 
 
 
 

投稿者

東京都

コメント

  1. この詩の素直な思いがすてきです。
    白磁の体っていう表現もすてき。
    シンプルなんだけど、耳元で話す、というところからも 臨場感を感じさせる力があってすてきです。

  2. @こしごえ
    コメントありがとうございます

    白磁の体、素敵といっていただきありがとうございます!
    表現というか、実際に肉眼で確認したことを、そのまま書きました!
    なるほどですね、臨場感ですか…勉強になります!!!ありがとうございます!!!わおーーーん!!!U^q^U

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