世界 プール 甲羅

やあやあ ご機嫌いかがですか?
なんて言葉も
今や 文の世界でしか存在しない
と そうでもないと言える

僕の時間軸が君中心になってから間もない

自身 ざばあってプールに飛び込む感じで
ゆだねちまった

そして君の「ナイスゥー」
その響きで 僕の甲羅がぱりんと割れた
いやん

いやん?
と そうでもなかった
スパーンって感じの解放と恍惚があった

やあやあ ご機嫌いかがですか?

投稿者

静岡県

コメント

  1. すべてはくったくなく、飛び込んだ、さらに水中の「解放」へと、詩の背中は割れた、ピシッと、ひかりとさんらんといきおいだけで、全身を、くまなく、トビウオの解放へと。

  2. はつらつと生き生きした
    なんともみずみずしい詩をありがとうございます
    まさに僕は今、そんな気持ちなんです!
    生まれてよかったまでは思えないけれど
    今より前進できそうな気がします

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