ひかりの子供たち

影の世界で不思議なイベントを待っていた子供たち
いつしか待ちくたびれていた子供たち

はいさい
なんくるないさ

もう 茶番は終わりだ
間抜けな大人たちが気づかないうちに
いつの間にか茶番は終わっていて
嵐は沈黙のうちに通り過ぎる

労苦にまみれただけの時間という茶番
ただ誰かのために消費された時間という茶番
いつの間にか茶番は終わっていて
嵐は沈黙のうちに通り過ぎる

もう あとはパーティーがあるのみ
世界に貧困や戦争や差別はない
その元凶はすべて取り除かれたから

生の悪夢は終わった
パーティーが始まる
すべてのパリピたちよ集まれ
子供たちよ集まれ

神のコトバを託された詩人たちは語る
すべてはスケジュールに沿って進む
未来を読む子供たちは知っている

ハロウィーンから始まるイベントのことを

あなたは放送を受信しただろうか

パーティーを祝うのはただ与えられた運命
運命のスケジュールのもとに生まれた子供たち
それは私そしてあなた

We Are The Children
We Are The World
Heal The Earth

投稿者

静岡県

コメント

  1. 預言者たるバベさんといつかパーティーでお会いしたときは、アカシック・レコードについて聞いてみたいです。残念ながらお酒は飲めませんし、スケジュールも埋まっていますが。

  2. >トノモトショウさん
    「預言者」っていうのは当たった時にそう呼ばれるんでしょうけど,宗教オタクの人は「預言者」と「予言者」を区別してるようですし、私は単なるギャンブルとして言葉を綴ってるだけなので、当たれば儲けという程度のものでしかありませんw、単純に「Q」(自称Qはキモいので大嫌い)を応援しようという程度の気持ちで書いています。ま、パーティーがありそうな成り行きにはなってきましたが。アルコールとか薬物下でのコミュニケーションはヤバいのでアカシックレコードについて正確には述べられないと思います。残念ですが。

  3. コメント失礼いたします。

    なぜか映画、イージー・ライダー、そして遠く、沖縄を想いました。
    何れも社会的な背景のある事柄からのイメージです。
    知識不足なのですが、この詩からは、それらの訴えや慟哭、そんな響きを感じる心地がいたしました。

  4. @ぺけねこ
    コメントありがとうございます。
    『イージー・ライダー』など70年代サブカルチャーの影響は払拭したいと常日頃思っているのですが、他人から見られるとそういうものがあるのかもしれないし、それなりに大きいものだから否定できないとは思っています。
    沖縄の言葉を使いましたが、あの土地や人の純粋さは本土(ヤマト)にはないもので尊敬の念はもっています。
    Qアノンについてのものをいくつか書きましたが、この辺りで終わりになると思います。近いうち、わかる人にはわかるでしょうがw。
    知識や理屈ではなく感性で受け止めていただき、ありがとうございました。

  5. 題の部分の「ひかり」が漢字ではないところが意味深ですね。
    嵐は沈黙のうちに通り過ぎる、が印象深いです。

  6. Qアノンの人たちは対DSの戦いで「光側」と「闇側」とか「天使軍」と「悪魔軍」とか分けて呼んでいました。「嵐」を言ってたのはトランプ「大統領」でしたっけ?

  7. 未来を読む子供たちは知っている

    このフレーズに、目が止まりました。子供は、大人の気づかない繊細な未来に反応します。…もしかしたら、子供は「預言者」かもしれない。

  8. @長谷川 忍
    子供の心をもち続けている人は洞察力や予知能力があったりして子供と言える要素が強いんじゃないでしょうか?
    そういうものに魅せられているあなたもですが。

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