挫折の記憶の中の愚かだった己を救う言葉

あの時の寝ぐせで眼鏡でダサかったどうしようもない俺

俺が唯一俺の可能性をを信じていた

俺が唯一俺の為に奔走してた

逃げ道は沢山あったと自分に馬鹿にされても

それでも俺は俺の事を信じ抜きたかった

あの狭い世界では

俺が唯一俺を救おうとしていたんだ

投稿者

東京都

コメント

  1. 俺が唯一の俺のために奔走

    俺を信じ抜く

    グッときました
    思春期の不器用さやどうにもならない事に対してのもがき
    それらが思い出されました

  2. 達成の為に失敗を排除し続け、気がつけば過去の自分を侮辱してしまいた。悲しい事です。この言葉は自分の中の愛と野心が己を見失わないために産んだ道しるべなのだと思います。後悔が人の思い出まで届く言葉に変わりました。読んでいただけて嬉しいです。

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