善い詩と悪い詩

善い詩と悪い詩

善い詩というのは
語彙が多いとか
汚い単語が無いとか
正しい文法とか
極論言えば
ごじ
だつじ
がないとかではなくて
現在詩的にはピッタリ
と時と場所にハマる詩
 
 

投稿者

東京都

コメント

  1. 善い詩というのは

    現在詩的にはピッタリ
    と時と場所にハマる詩
    というのがミソ(要(かなめ))ですね。

  2. @こしごえ

    こしごえさん、読んで感じたことを書いてくださりありがとうございます。
    この作品でいわないでほのめかしている「悪意」ある悪い詩側に属する詩?
    が出しづらいご時世に突入しているのかもしれないと感じているので、
    半意識で載せた作品です。

    どこまで意識しているのかと言われるとわからないところもあろうに自分に
    無理言ってそれでも頑張って言ってみると、本当は、深い意味では悪人も
    たぶん善人なのだろうけど、それだと、より善い方向がみんなわかってきた
    ご時世なので、悪意ある知識というか、理性の名において過去を土台にして、
    AIの利用によって世界の共通的な大きな良心が動き始めているのだろうと、
    資本主義の社会主義的側面に呼応するような形で世界的な生きた唸りの中で
    抵抗しながら人間性を保つだろう、そして、さらに取り込み強くなる良心が
    硬直する前に、逃げる準備もしはじめているのだろう、知識人たちの焦りが
    今、目に見える形で溢れかえってきたときなのかもしれないともおもいます。

    善人で発展したとしても地球はそんなに優しくないから良いのにというのが、
    今のテレビメディアに興味をうしないつつある最後の日本人の立ち位置かな。

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