大人になるために、決めなければいけない断絶

大人になるために、価値の優劣を決める必要がある。
そのために必要なことがあります。
コミュニケーションに置ける断絶です。

私は幼い頃、ある女の子と一緒に帰っていた時期があり、数回続けた後、ある日、待ち合わせた彼女が来た時、無言を通し、彼女が私の無言のコミュニケーション断絶を、なにかを悟るように受け入れ、私の前を歩き、私がその後を無言で歩きました。その後私と彼女が共に歩き帰る事はありませんでした。
私はその時のことを思い出し、自分がその時、罪を犯したのではないかと感じました。
その後、同級生の女の子たちは、次第に男性の性的な強引さを受け入れ、私は、クラスメイトによるコミュニケーション断絶を受け入れ、登校を拒否しました。
男性の性的な強引さを女性が受け入れるのは、強姦による相互理解を諦め捨てることに一定の理を認める行為です。
男女が相互理解を諦め捨てる。これが大人になることであり、人生に置ける凡ゆる戦争の始まりでもある。

大人になる事は相互理解を諦め、捨てること。
しかし、私は相互理解を諦め捨てることがどうしても出来なかった。
それで一人になりました。相互理解を諦め捨てるにはどうすればいいか? それは罪を犯すこと。私はそれをどうすればいいか分からなかった。強姦だけは私はしたくなかった。窃盗もしたくなかった。それで、私はいつか大人になる前に殺されるかも知れないと、思ったのです。
それで私は相互理解を断絶しないことに決めました。それが私の、相互理解断絶。分からないことをわかることを諦めるということでした。それが、最も深い罪なのか、私には、分からない。私はそうやって大人になることを決めました。

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