正直者が損をするのは、何故か?

なんで正直者は損をするか?
それは女の人が嘘つきだからです。つまり、正直だからです。
正直を通そうとするのは、格好をつけているからです。
女の人は格好をつけている人が好きじゃない。
それでモテないのです。

格好いい格好つけと、格好つけられてない格好つけがいます。
女の人が嫌うのは、格好つけられてない格好つけです。
つまり未熟なのです。先っぽが物足りないのです。
それで正直な女性は、時々私を見てお下品に笑うんです。

正直な若者は、お下品な女性の笑顔が好き。
そこに女性の純粋さを見る。どっかで抑圧を抱えているのではないか?
と心配になって時々くすぐろうとする。
そのいたいけさが、また笑いを誘う。
しかし、おばさん年齢にならないと、そうはならない。
男性に心を開ける年齢にならないと、私を笑うことは難しい。
女性が男性に心を開きづらい本当の理由。
それは、正直という嘘つきだからです。

なんでそんな正直なの? 心に嘘をついている。
そう言えるようになったら一人前。
若い時はまったくわからない。
正直を通すことに価値を見出しづらい。

しかし大人になれば、世の中の多くの理不尽に気付き始める。
それは自分が負け始めた時です。
嘘をついて勝ち続けると、そこに気づけない。

私が世の中でもし価値を持ち始めるとしたら、それは大不況大恐慌が起きた時。
その時に文化的な行事なんていう悠長なことをやってられるかどうか?
そこで紙芝居落語など、安い芸を見にくる客が増え始める。私はそう睨んでいます。
後二十年経つと、私の時代が来る。
60歳。米寿で私は、ピークを迎えます。
なにをやっているか? 大御所になっている。
鏡流を名乗っている。

鏡になる人々。つまり貴方と私。向かい合っている同士。対になっているもの。男と女のように。
愛、そこで愛になる。手を繋いでいる間はまだ愛じゃない。向かい合っている、その時に愛になる。

ありがとうございました。

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