ゆめのおとしご

ゆめのおとしご

ぷかり ぱちり こぽぽこり
うまれてはじけてきんのあわ

ちぱり かぷり のぽぽぽん
おさかなまさかなまっさかさ

とろん ぷゆん なまこねこ
つかめずさわれずぶよぶよだ

ひらり ふわり どこまでも
しずんでうかんでまんまるく

ちぱぱ ぷくく ぽやぽやと
やんわかくるくるよせかえせ

あっち こっち そっちのけ
たゆたうスープのまにまにて

ぷかり ぱちり こぽぽこり
いっしょにおねんねゆめのなか
 
 

投稿者

コメント

  1. 作者つぶやき:
    迷ったのですが、載せようかなって思いました。
    やっぱり詩って「楽しい」んだ。
    思い出すことも、今も。
    色々あるけれど、なんだかんだで、己と向き合う、ふれあう機会をくれた。この場が好き。
    多様性とは、とふれつつ(さけつつ)、やっぱりのんびり綴っていければと思います。
    ということで、おそくなりましたが、今年もほそぼそよろしくお願いいたします。

    あ、こういう感じの、毎年で連作みたいなことできないかなって(や、むずかしいです、、、)。
    続かないかもですが、希望だけ残しておこうと思います。

  2. 詩は読むのも書くのも楽しい!
    日本WEB詩人会で詩を読むのは贅沢な時間です。
    音読すると口に面白いですね。特にオノマトペのところは新鮮な感じです。
     おさかなまさかなまっさかさ
    のところなどは平仮名の醍醐味ですね。平仮名でなければ書けない。何度もつっかえましたが、それもまた面白いところなんですよね。

  3. ひらがなで此処まで描くとは! 素敵な作品ですね。柔らかな毛布に
    包み込まれしまうようです。

  4. たつのおとしごならぬ夢の落とし児という発想が良いですね!

  5. 何度も声に出して楽しく読ませてもらいました。タイトルも、おさかなのところも良いですねー。

  6. @たけだたもつ

    ありがとうございます。
    あまり意味とかは考えないようにしてみたつもりですが、やっぱりむずかしいなって思いました。

  7. @レタス

    はじめまして。
    やわらかさ、は僕もなんとなく感じるような気がします。
    ありがとうございます。

  8. @たかぼ

    ありがとうございます!
    安直だと思ったのですが、シンプルでいいかも、とも思ったのですが、タイトル負けしないよう、工夫とか意識とかはしてみたつもりです、、、精進します。

  9. @あぶくも

    ありがとうございます。
    実は最初「ゆめなり」というタイトルだったのですが、かえました。推敲、という言葉を最近知ったのですが、試行錯誤しながらも楽しく綴れたかもしれません。

  10. こんにちは。
    はじめまして、でしたでしょうか。
    いいなあ。と
    好きですね。
    読み逃している詩が沢山あるんだろうなと。
    ありがとうございます。

  11. @wc.

    こんばんは。はじめまして、でしょうか。拙い作品ではありますが、少しでも目にとまっていただけたのなら幸いです。色々思うところがありまして、現在は非表示にさせていただいております(とても助かっています)。
    ありがとうございます。

  12. ぺけねこさんの擬音を使った詩、楽しくて大好きです。韻を踏んでいて読みやすく、子守歌のように素敵な世界観でやさしく響いてきます。

  13. @ザイチ

    過分なご感想、痛み入ります。タイトルもあって、子守歌は意識してたと思います。過去作を踏襲しているのもあるかもですが、音だけでも楽しいですよね(でもたぶん、はじめて連作?を意識してみたと思うのですが、やはり難しいなって思いました、、)。
    コメントありがとうございます。

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